人物 夢診断-ロジック式-

亡くなった人物が夢にあらわれるという現象について考察。あなたの取るべき行動とは?

投稿日:2018年8月16日 更新日:

大好きだったおじいちゃんが亡くなったあとに夢にあらわれる夢

夢の主:シェリーさん

28歳/女性

 

私には、とても大好きだったおじいちゃんがいました。しかし、つい半年前に亡くなってしまいました。

とても悲しくてなかなか立ち直れない日々が続いてきましたが、徐々に慣れてきていました。その後、おじいちゃんが亡くなって2ヶ月後に、私は転職をしました。新しい環境に慣れないがために、頻繁にミスを連発し、毎日のように落ち込んでいました。

「私、この仕事向いていないのかも」と思っていた矢先におじいちゃんがでてくる夢を見ました。

夢のなかで、私はとても辛い出来事があり、真っ先におじいちゃんのところへ向かい、泣きついていました。表情はぼやけていて、はっきりとはわかりませんでした。しかし、おじいちゃんは黙って、そんな私を受け止めてくれていました。

 

亡くなったおじいちゃんが励ましてくれた

自分が現実の中でとてもつらくて、頑張れそうにないときにおじいちゃんが夢の中に出てきたということは、そんな私を励ましに来てくれたのではないかと思っています。

幼い頃からおじいちゃん子で何かと甘えていたので、同じシチュエーションだと思いました。

 

夢占いの範疇ではない

タケウチ
どーもタケウチです。

世の中には不思議なことがあるもので、亡くなったおじいちゃんが夢にあらわれ励ましてくれる夢にたいして、僕の考え方では夢占いの範疇ではないと考えるようにしています。

その理由として、あまりにもそのままであって、診断や占いということよりも、

"落ち込んでいるシェリーさんをおじいちゃんがはげましてくれている"

という現状があったという事実なのではないかと思うからです。

 

もちろん、潜在意識が作り出したイメージだとか、おじいちゃんにもっと甘えたいという気持ちが夢となってあらわれたと考えることもできますが、もっとも勇気付けられて、シェリーさんのためになる解釈を優先して考えると、

とても不思議なことではあるけど、亡くなったおじいちゃんがあらわれ励ましてくれた、という事実があった。それだけで十分すぎるほどの夢だと思います。

 

今は大変な時期だけど乗り越えて欲しいという気持ちのあらわれ

「私にはこの仕事が向いていないのかも」と思った矢先におじいちゃんに会いにいく夢を見たといいます。

心理的なものと考えると、夢からのメッセージはそのままの意味で、落ち込んでいるから励ましてほしいという気持ちに対して、実際におじいちゃんが夢にあらわれ励ましてくれた。それで良いはずです。

今後どのような行動を取るべきか、ということに関しては、今は転職したばかりで大変な時期かと思いますが、それでも前を見て頑張っていただければと思います。

それは僕からではなく、おじいちゃんがそのように伝えているように感じるし、あなた自身もまだまだ前を見ているということがわかるからです。もちろん無理のし過ぎはあまり良いものではありませんが、ピンチを乗り越えれば乗り越えるほど明確なゴールが見え始め、そこに到達する可能性が高まります。

 

ピンチはチャンスという言葉

失敗やミス、壁に当たるという障害は、ある意味チャンスが到来しているということです。昔からピンチはチャンスといいますが、これはなんとなく言われていることではなく、ひとつの事実です。

ある成功法則として、まず目標を定めます。その目標は必ず達成できるものです。ただ条件として「必ず成功する」という思い込みの力が必要で、さらに目標が達成されたときのあなたの感情を先行して感じることができるかどうかがカギを握ります。

すでに目標は叶ったとして徹底的に思い込み、幸福感を先行して感じ取ることで、さまざまな困難や壁、障害が立ちふさがることになります。時には絶望に感じることもあるし、もうあきらめようと感じる場面も体験することでしょう。

ただ、それらはひとつの試練のようなもので、そこを乗り越える体験をしてもらうために存在しているということを覚えておいてください。その体験は必ずあなた自身の力となり、目標まで導いてくれます。

今は苦しいという現状に対して、未来の自分の姿を強く思い描く。そこにはきっと幸福な姿があるので、全ての出来事を肯定してポジティブにとらえることで、かならず道を切り開くことができます。

 

タケウチ
ポジティブな気持ちで前を見てください!

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