夢診断-ロジック式- 空間

自由に空を飛ぶ夢と思うように前に進まない夢!真逆の夢から得る成功の法則。

投稿日:2018年8月17日 更新日:

空中を泳いでいる夢

夢の主:夢見るタイムマシーン

40歳/男性

良い夢は幾度どなく空中を泳いでいる夢です。

空中というのは重力があるこの地球上であるにもかかわらず、なぜか無重力状態と同じような感覚で平泳ぎみたいに自分の家の中や家の外に出て表を移動するときなどを泳いでいたりもします。これを何度となく繰り返して見ていることがありました。

 

足が鉛のように重たくなり前に進めない夢

悪い夢は懸命になって走ってるのに、なぜかその足が鉛のようにとても重たくて全然前に進めない夢です。

それは運動場のトラックを走ってる時なのですが、足がまるでものすごく重たい重力に引っ張られてしまって、ものすごい全力を出しても1歩1歩しか歩けないほど、ぬかるみのなかを歩くような感じでしか前へ進めないので、それのために後ろから追いつかれるという悪夢をこれまで何度も見てきました。

 

自由と不自由

良い夢も悪い夢もこれまでのところ、なぜその夢を見たのかは思い当たることはありません。

ただ良い夢を見た場合の雰囲気はとても良い感じで、普通なら空中で泳げないのに夢の中では泳げてるので、このままずっとこのままでいたいと夢の中で思ってました。悪い夢の場合は夢の中でも苦しんでいて、起きた瞬間ですら疲れ果ててるような気分でした。

 

「自由に空を飛ぶ」ことと「思うように前に進めない」という夢

タケウチ
どーもタケウチです。

 

夢占いって、基本的にひとつの夢を見て判断することが多いですが、今回のケースのように

「1人の方から真逆に思える夢を見た」

というパターンもあるため、一概にひとつの夢だけで深層心理を読み解くことができないということがわかります。

 

片方は自由に空を泳ぎ、片方は思うように前に進めないという対局の夢から、深層心理を読み解いていきたいと思います。

 

理想と現実

人間の本質には「理想と現実」という二つの概念が存在し、そのどちらもひとつの事実であり紛れもなく一人の人間の中にある深層心理として考えることができます。

理想は夢のように、自由に空を泳ぐことができるという願望で、現実は思うように前に進むことができないという事実です。人は理想と現実にギャップがあればあるほどストレスを感じやすくなりますが、これは一概に悪いことと一括りにはできないデリケートな問題が絡んできます。

赤ん坊の頃は無限の可能性を秘めていて、大人になるにつれて選択肢を削りとっていくという作業を成長というのであれば、それもひとつの事実でしょう。夢や希望、目標や理想はもともと無限に持てるはずなのに、ひとつひとつ現実を知ることがそれらを消去して行くという工程を繰り返し、その結果として今の姿があるわけです。

すんなりとそれを受け入れ、幼いころは当たり前のように信じていたものを「あり得ない」と思い込むことで、現実に適応していくことも生きていく上で必要なことですが、本当に夢を削り続けることが成長なのだろうか?という疑問や、もう自分には手の届かないものだという認識がまだ強く残っている状態なのではないかと考察します。

 

今だからこそ無限の可能性があるということを知る必要がある

これから固定概念というものは大きく崩壊していく時代がやってきます。

すでに知っている人はその世界に向けて前に進んでいるのですが、まだその事実に気が付いていない人たちは大勢いて、固定概念のはざまで苦しい現実と向き合っているという状態です。

「自由に空を泳げる時代」はあくまでもひとつの例であって、そのような時代にすでになっていることは「体験しているひと」にしか見えていません。

インターネットの普及によってこれまでの概念は崩壊し、『自由で好きな空間で好きなことをやって生活する』若い層が増加していることをご存知でしょうか?

もはや周囲からの意見や偏見は意味を持たず、身近にいる人間とだけ関わって行けば良いという時代は古い概念となっています。自分で道を選べる土台はすでに出来上がり、自分で物事を判断できる人間だけがそこに上がることができる環境が整っています。

 

そのことを踏まえたうえで「夢はいつまでも持つべき」だとお伝えします。

 

思うように前に進むことができない

意識が自由を持っていればいるほど現状に対して「思うように前に進むことができない」と感じるようになります。

本当はもっとやりたいことがあったり、解決したいできごとが山積みになっていたり、でもなかなか思うようにそれらと向き合うことができない状態はとても不自由なことでしょう。

ひとつのヒントとして、このような状態になっている理由は「捨てることができていないから」ということが言えます。

自分だけができる"タスク"と、だれにでもできる"タスク"があり、その区別を付けないことには行動や思考に無駄が生じてしまいます。ひとに任せられるタスクはさっさと人に任せてしまい、自分にしかできないタスクだけをこなすように意識することで、いろいろなものが見え始めてきます。

社会的な概念として「責任感」を持つことは良しとされていますが、このような概念から疑いを持ち、自由な発想を持つことで、縛りのない自分で構築できる世界へと移行することができるので、あくまでもヒントとして記載しました。

とても抽象的に思えるかもしれませんが、実は恐ろしく具体的で、それは事実存在しているものです。

私はまず「断捨離」することからはじめました。ただ物を捨てたり片付けるのではなく「今の自分に必要なもの」と「必要のないもの」を振り分ける作業は驚くほど効果的です。

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