夢占い-資料館- 行動・動作

【夢占い】走る夢が伝える28のメッセージを全て紹介します!

投稿日:2018年12月2日 更新日:

スポンサードリンク

走る夢占い

走る夢には、あなたが走る場合や誰かが走っている夢など色々なパターンがあります。また、夢によっては遅刻して走っていたり、坂道を走っていたり、走って逃げているなんていうこともあります。

夢の中で走る動作が象徴しているものは「急ぐ」「慌てる」とった心理状態や「勝ち負け」というように誰かに対抗意識を燃やしていて、負けたくないという気持ちをあらわすことがあります。

また、犬や馬が走っている姿を見たり、マラソンで走っている人を見ることも走る夢に含まれます。

 

走る夢の基本的な意味

走る夢の基本的な意味は『加速』をあらわしています。

これだけでは少しわかりにくいのでもう少し掘り下げて行くと、平常心が加速することで「焦る」「慌てる」という気持ちをあらわしたり、フラットな心が加速することで、競争心に繋がるということになります。

これ以外にも、心拍数が上がる恐怖心といった感じで、走る夢は心が加速するという意味として解釈されています。

ただ、あくまでも基本的な意味なので、夢で見た印象や場面によっても意味合いは変化します。当記事では、そんな走る夢についてシーン別に占いっていきますので、どうぞご参考にしてみてください。

 

スポンサードリンク

遅刻して走る夢

遅刻の夢には時間的焦りという意味があり、そこに対して走るということから、時間から追われて焦りの気持ちがあったり、慌てるような心理状態になっていることをあらわしています。

夢の中で走っている姿が必死であればあるほど焦りの気持ちが強いと読み取ることができ、心に余裕が持てなくなってきていることが伺えます。遅刻の夢は、そのままの意味で「遅刻してはいけない」と普段から意識しているときに見やすくなる夢で、仕事などで絶対に時間を守らなければならないときという状況にいるときに見ることがあります。

遅刻して走る夢から目覚めたあとはホッとして現実に戻るということを経験したことがあるのではないでしょうか?夢の中で遅刻して慌てることで、現実で遅刻しないように意識させるための役割として、このような夢を見ることがあります。

 

スポンサードリンク

走るけど遅い夢

走るのが遅い夢は、主に二つのパターンがあります。一つ目は脳に走る命令が出されているのに、体は走る準備が出来ていないので遅いと感じることです。この場合は、夢そのものの意味はあまり重要ではありません。

もう一つは、あなたがストレスを感じていてら、それが走っても遅い、中々進まない、あるいは体が重いと感じるなどに表れている場合です。ストレスを取り除いた方が良いです。手っ取り早いのは原因から逃げてしまうことですが、それが出来ない場合は、少し時間をおくなど、対策を取ってください。

 

スポンサードリンク

走り負ける夢

夢の中で誰かと走っていて「走り負けた」と感じる夢は、自分の中で負けを認めることができるということをあらわしています。

悔しさや勝ちたいという気持ちは当然あるかもしれませんが、勝ち負けよりも大切なものは「認める」ということです。素直に負けることも認めることができる精神があなたにはあり、夢はありのままをしっかりと認めることができることを長所として受け止めて欲しいという意味を持って伝えていると考えられています。

負けることも素直に受け止めることができる人は、そこから負けないように気持ちを切り替えることができます。しっかりと現実を知る長所を活かしていけるよう、心を再確認する意味で走り負けるという夢を見ることがあります。

 

スポンサードリンク

マラソンで走る姿が印象的な夢

マラソンは夢で持続や継続を意味しています。特に象徴するものとして人生そのものを意味することがあり、夢で走っている様子や姿、疲れ具体によって、現実世界での人生の進行具合や心の状態、未来に対してどのように考えているのかを知ることができます。

順調なペースで呼吸を見出すこと無く走っているのであれば、現実でも順調であることを意味し、そのままのペースを維持して行くようにというメッセージが込められています。

ですが、呼吸が乱れていたり、苦しいと感じているのでしたら、現実でもそのように感じていることが考えられるため、一度立ち止まり、ゆっくりと休息を取る必要があると夢は示しています。

 

坂道を走る夢占い

坂道を走る夢は、上り坂を走っていたのか下り坂を走っていたのかによって意味合いが変化します。

上り坂を走るということは、苦しさや辛さ、困難な状況をあらわしているのですが、能動的にその困難に挑戦している途中であることを意味します。自分で選んで辛い道を選び挑んでいるということなので、夢はそれを応援する目的でこのような夢を見せていると考えられています。そのため、あまりにも夢の中のあなたが苦しそうだったり辛そうだった場合は、適度に休憩を取ることが大切です。

また、下り坂を走っている夢は、楽な道を選びたいという気持ちをあらわしています。ただ、楽な道を選んだ先にあるものは「下」として読み取ることができるため、「上」を目指すのであれば、あえて困難な道を選ぶことも必要だと夢は示しています。

 

走って逃げる夢

逃げる夢には現実で逃げたくなるものや、逃げているものとリンクすることがあります。

走って逃げるということは、それだけ気持ちが追い込まれていて、できるだけ早くその状況から抜け出したいという気持ちのあらわれでもあります。何から逃げているのかは人によって違いますが、時間や特定の人物、やらなければならないことなど、自分の心を見つめ直して見ることで、身に覚えがある出来事が見つかることでしょう。

夢からのメッセージとしては、まず現実の問題をしっかりと認識し、そこに対してどのように向かい合っていくのかを考えることが大切だと示しています。ただ、無理は禁物です。どうしても苦しいときや辛さを感じたのでしたら、周囲の助けを借りることも必要なので、意識しておくと良いでしょう。

 

障害物をよけながら走る夢

障害物をよけながら走る夢は、生きていく中で降りかかる問題をかいくぐり、前に進んで行く意識を強く持っていることを暗示しています。

それだけ多難な状況に置かれているのだと読み取ることができるのですが、しっかりと問題と向き合い解決することを考えているため、強い精神力や現実的な思考を再確認し、自分の長所だと伝えるために潜在意識が障害物をよけながら走るというイメージを見せているのだと考えることができます。

その前向きな気持ちはとても大切なものですが、折れやすいものです。そのため、自分の長所を知りさらに自信と変えて行くための役割を持つ夢として考えられています。

 

走りながら何かを追い越す夢

走りながら何かを追い越したり、誰かを追い越すといったイメージを持つ夢は『追い越したい』という気持ちがあらわれたものとして考えられています。

あなたにとって追い越したいものの象徴は一体なんでしょうか?時には人物であったり、成績であったり、成果など、現実世界で追い越したいと感じるものは人によって異なります。

「走りながら」というイメージから連想される意識として「できるだけ早く追い越す」という意識が強く、あまり時間がないと感じているのかもしれません。夢からのメッセージとしては、焦らずじっくりと取り組むようにと示しています。

追い越すという目標はしっかりと心に秘めるようにし、長期的な目線で挑む気持ちが状況を好転させて行くきっかけとなります。

 

走る人が登場する夢の占い

夢に登場した走る人を見たときに、あなたはいったいどのように感じながらその姿を見ていたのでしょうか?

その走る人物は、客観的に見た努力していたり、何かに集中して前に進んで行く人物を象徴しています。もし焦りや置いて行かれるような印象を感じたのであれば、周囲から置いて行かれるような孤独感や、このままではまずいという焦りの気持ちが高まっていることを意味します。

走る人を見て、馬鹿にしたり見下しているような印象を受けたのでしたら注意が必要で、努力したり頑張っている人に対して冷めた気持ちを持っていることを意味し、心の中に「何をしても無駄」という諦めの感情が巣くっていることを忠告するような意味合いを持ちます。

走る人を見る夢は「周囲と比較した自分」という視点でイメージされているもので、比較によって自己を形成していることが考えられるため、まずは自信を付けるために、何か結果を出せるようなものから初めて見ると良いというメッセージが隠されています。

小さな成功体験を積み重ねて行くことで、やがて大きな自信となり、きっと大きな成功を掴み取ることができることでしょう。

 

走る犬が印象的な夢

夢占いにおいて、犬は男性を象徴しています。その男性が走る姿から『前進している男性』という意味合いがあることを示しています。ですが、純粋に犬が好きな方やペットとして飼われて方が日常の延長として見ることもありますので、全ての夢が男性をあらわすということではありません。

犬が走っている姿を見たときに、あなたはどう感じたでしょうか?その時に感じた印象は、前向きに努力している男性に対してあなたがどう感じているのかをあらわしていて、好感的に見ているのか、ライバル視しているのか、快く思っていないのかなどが現実とリンクしています。

その時に感じた印象から、あなたの心の状態を読み取ることができ、現実で活かすことや反省すべき点が見つかるはずです。夢を見た時に大切なことは、自分の心を知り、どう変化するのか?さらにそのまま突き進むのかということを考える機会を与えているのだと受け取ることが重要です。

 

走るのが「遅い」夢占い

夢の中で走っていても、上手く走ることができず遅いと感じる夢は、現実でやらなければならないことや、課題、仕事などに対し、思い通りに動くことが出来ない状態をあらわしています。

自分の中ではイメージできていて、本当はそのようにやりたくても、問題やトラブルによってその通りに進まないような時にこのような夢を見ることがあります。

遅いと感じれば感じるほど焦りの気持ちが強くなり、さらに悪循環に陥ってしまう恐れがあります。そのためあなたの潜在意識は走るのが遅いというイメージを夢として表現し、状況を整理するように、というメッセージを送っているのだと受け取ることができます。

もっとも大切なことは、焦りの感情を取り除くことで、そのためにはもう一度原点に戻り、俯瞰した視点で今置かれている状況を再確認することが大切だと夢は示しているのです。

 

走る馬が登場する夢

走る馬が登場する夢は、その馬の走る様子やあなたがどのような印象を受けたのかによって占いの結果が変わってきます。

夢占いとしての「馬」は、賢さや強さ、優しさを象徴しています。その馬が走っているということは、それらの象徴しているものが、さらに魅力的になっていることを意味し、心を惹きつけられやすい人物を意味しています。

走っている馬の印象はどのようなものでしたでしょうか?

知的、格好いい、可愛い、美しい、人によって受けたイメージはそれぞれあるでしょうが、ここで感じた印象が、あなたが魅力に感じやすい人物であることを知ることができます。

中には「みすぼらしい」「怖い」といった印象を抱くこともありますが、それもまた魅力的に捉えてしまう人物なのです。全て恋愛に関係するものではなく、例えば営業の仕事をしているのであれば、そのターゲットになりえる人物という意味としても読み取ることが出来る夢です。

 

走るのがとても「速い」と感じる夢の意味

夢の中で走っているときに、とても速いと感じるような夢は、現実での時間や物事の変化を象徴していて、周囲の流れの速さに戸惑っているという意味合いがあります。

走っているときに「速い」と感じるということは、自分自身のスピードでは無く、そこに取り残されそうな感覚を抱いていることをあらわします。そのため、速度が速いと感じれば感じるほどその傾向が強くなっていることを意味し、どこか焦りの気持ちがあったり置いて行かれそうな感覚があることを夢で表現しているのだと考えられています。

ただ、速いと感じながらも気持ちよく走れていたりと速度に調和が取れているようでしたら、あなたを取り巻くスピードと自分が持つスピード感が一致しているということで、物事がとてもスムーズに行くことを暗示していると読み取ることができます。

 

走るけど足が重たいと感じる夢の意味

夢の中では必死に走っていても足が重く感じ思うように進むことができない場合は、その感覚が現実と密接にリンクしていることをあらわしていて、現在取り組んでいるプロジェクトや計画、努力していることなどに対し「足かせ」となるようなものを抱えていて思ったように進めることができない状態をあらわしています。

その「足かせ」は目に見えないしがらみであったり、人間関係といったものとして姿を現すことがあり「それがあるから上手くできない」といった性質のものを指します。

あなたはそのように感じているということなのですが、夢としては「全て自分次第」というメッセージを送っています。何かがあるから上手くいかないという気持ちは言い訳であり、成功も失敗も全てはあなたの気持ちによって良くも悪くもなると示しています。

実際、なにかのせいにしたくなることはあり、そうとしか思えないようなことも、実は自分の気持ちによって動かすことができます。夢はそのことをあなたに伝えるためにこのような夢を見せているので、その意図を考え、自分の成長に活かせるよう意識してみてください。

 

焦る気持ちで走る夢

焦る気持ちで走る夢は、何かに追われているとかそういうものではなく「よくわらかないけど焦りながら走っている夢」として解説していきます。

このように、走っているときの気持ちが焦っているような夢は、現実世界の出来事と密接にリンクしていて、夢の中の光景と同じように焦る気持ちが高まっていることを暗示しています。

その原因はあなたの生活や仕事などに関わっていることが多く、半ば強迫観念のように急かされているような心理状態であることを意味しています。この原因は日頃のストレスや周囲からの圧力によってじわじわと積み重なっていき、心に蓄積された感情が抑えきれなくなってきていることが考えられます。

夢からのメッセージとしては、日頃の疲れを癒やし、できるだけ安心できる環境に身を置くように心がけるように、と示しています。

 

雨の中走る夢

雨の夢は状況によって意味が変わるとてもデリケートな夢のひとつなのですが、その中を走っているということは、困難な状況をもがきながら抜けだそうという気持ちとそこにたいする焦りがあることを意味しています。

夢の内容は現実におけるあなたの心の状態を反映することが多く、困難な道のりや大変な状況の中でも必死になって前に進もうと努力しているような時に雨の中を走る夢を見ることがあります。

この場合「雨」は全てを洗い流すという隠されたメッセージが込められていて、今ぶつかっている問題や苦しさの原因がこれから晴れて行くということを暗示しています。

どうしても「今」が辛い状態だと先が見えないことがさらに困難に思えることでしょうが、明るい未来が見えてくることで一気に心も晴れるものです。潜在意識は、そんなあなたの手助けになるよう、雨というイメージを作り「これから晴れる」と伝えているのです。

 

墓地を走る夢占い

墓地の中を走る夢は、普段絶対に走り回るようなことがないような場所であり得ない行動を取っていることから、行動の制限や心の抑圧によってそこから抜け出したいという欲求があらわれているものだと考えられています。

人は生まれながらにして自由というものから道を狭めていくような成長をしていきます。元々はどのような方向にも進むことができるのですが、少しずつ方向を定めて行き、今の自分が存在していると考えられます。

そのため、どれだけ自分で選択しているつもりでも、かつて抱いていた自由から遠ざかっていることを本能的に思い出し、それが行動の制限や心の抑圧といった形でストレスに転じてしまうことがあります。

墓地を走るという夢には、普段は絶対にやらないことをしてみたい、という気持ちが表れていて、それは人生そのものに対する反発とも受け取ることができます。

 

部活で走る夢

部活で走る夢は、過去の部活動の記憶や現在部活で努力している光景を夢の中でも体験していることをあらわしています。

特に過去の部活が思い出されているような夢の場合は、純粋に成長することを楽しめたり、ひたむきな気持ちで努力する気持ちを再確認するために見ていることがあり、現在のあなたへのメッセージとして受け取ることができます。

部活で走るということは、焦りから来るものでは無く、純粋な努力を象徴します。そのため、今のあなたに必要なものはその気持ちであり、前向きに頑張る気持ちを持つことが現状を打破するためのきっかけとなることを示しています。

 

病院を走る夢の意味

本来病院を走り回ることは非常識なことですが、夢の中で走っているということは「非常識な行為」状態をあらわしています。

このような夢を見る方は、とても常識的に物事を考えそこから脱線することを許さないようなタイプの人がよく見る夢として考えられていて、深層心理としては「非常識への憧れ」を意味しています。

もちろんだからといって、現実で非常識なことはやらないことが多いのですが、日常に刺激や変化を求めている気持ちが高まっていることがあるため、夢からのメッセージとしても「時には息抜きも必要である」と示されています。

思考を柔軟に持ち、ちょっとだけ心に「遊び」を持つことも大切だという意味合いが込められた夢として読み取るようにしてください。

 

電車が走る場面が印象的な夢

電車の夢は「目標に向かうための力」を象徴しています。ですが、電車に乗っている時にそのような意味となるため、また少し意味合いが変化します。

目標に向かうための力を電車だとして捉えると、それを見ているということから「目標を達成できる人物を眺めている」状態であることを暗示しています。そこには「うらやましい」「自分にもその力が欲しい」「妬み」などさまざまな感情が沸き起こるもので、置いてけぼりな寂しさや、電車に乗りたいといったように、本当は目標を持ってそこに向かいたいという願望が含まれています。

大切なことは電車に乗ることで「目標に向かう力を身に付ける」ことだと夢は示しています。

何をやるのかではなく、そこに乗る、ことが大切なことなので、自分が本当にやりたいことを考え、目標を明確に持つことから試して見ると、物事がスムーズにことを運ぶようになっていくことでしょう。

 

デパートを走る夢

デパートを走ること通常しないと思いますが、小さな子どもは走り回ることがあります。それを見てどのように感じるかどうかは人それぞれですが、子どものようにデパートを走り回ることからイメージを受け、無邪気さを回帰させたいという気持ちが隠されています。

あなた自身がデパートを走るということは、普段はやってはいけないことを自分もしてみたいというあらわれで、よくある意味としては子どものよう甘えたい、無邪気に楽しみたい、童心に返りたいといった感情が高まっているときに見ることがある夢のひとつです。

普段、理性というものがあり、社会的な通念や常識というもので押さえ込まれている気持ちあるのですが、夢の中では理性は眠った状態なのです。そのため本能や本心がはっきりとあらわれ、あなたの心を明確にあらわすことがあるのです。

時には童心に返り、無邪気に楽しむなんてことをしてみてはいかがでしょうか?

 

道路を走る夢

道路を走る夢は、大きく分けると二つの場面が連想されます。

ひとつは車で道路を走る夢。もうひとつはあなた自身が道路を走る夢です。ここでご紹介する内容は「あなた自身が道路を走る夢」として話しを進めていきます。

道路を走ることは絶対にしてはいけないことで、とても危険なことです。そのような行為を夢の中でしているということから「危険なことに興味がある」という意味合いが込められています。

本当はやってはいけないと理性では分かっているものの、ちょっとだけ興味があると行ったときにこのような夢を見ることがあります。実際に道路を走るということではなく、危険な恋や、不倫などもこれに当てはまります。

ただ、あくまでも好奇心としてなので、実際に行動するかどうかは別なので、どこかでその気持ちを発散できるようにするのも良いかもしれませんね。

 

駅の中を走る夢

夢占いで駅は人生の分岐点を象徴しています。そこから連想される意味として、駅で走る夢には『人生の分岐点において早く決めたいことがある』という心の状態を暗示しています。

結婚や就職など、重大な決断を早くしたいといった気持ちのあらわれとして駅を走る夢を見ることがあるのですが、夢はあなたに「もう少しじっくりと考えることが必要」だと伝えています。

駅の構内で走ると大変危険です。そのイメージから、今は急ぐべきでは無いといった意味を読み取ることができ、夢の性質としては忠告を表現した夢であると考えられているのです。

 

エスカレーターを走る夢

エスカレーターは何もしなくても上や下に移動できる便利な手段ですが、そこで走るとさらに加速するため「より急いでいること」を暗示しています。

夢の中でどこへ向かおうとしていたのか覚えていますでしょうか?それは会社であったり学校であったり、時には自宅というパターンがありますが、その行き先に関する何かに対してとても急いでいる気持ちが夢のイメージとしてあらわれています。

仕事で急がなければならなかったり、家のことですぐにやらなければならないことなど、目的地に関係する急ぎの用事があることがわかります。エスカレーターを走ることは大変危険なことであり、夢は焦りの気持ちがあることを伝え、いったん冷静になるように、とメッセージを送っています。

急がばまわれという言葉がありますが、大切な用事であればあるほど落ち着いた行動を意識する必要があると潜在意識が示しているのです。

 

走ってゴールする夢

走ってゴールする夢は「何かをやり遂げたい」という願望を示しています。

ですが、ただの願望ではなく現在走っているような努力をしていて、そのゴールに向けてスパートをかけている状態であるときに見ることのある夢のひとつです。

努力の成果は誰でも見たいもの。あなたの頑張りは願望ではなくきっと叶うと夢はメッセージを送っています。夢でゴールしたときのやり遂げた気持ちが大きければ大きいほど達成感や成果は大きなものとなり、しっかりと目に見えて返ってくることでしょう。

今大切なことは、夢で見たゴールが現実の物となるイメージを持つことなので、より鮮明になるように前を向くように心がけてください。また、ゴールの手前で大きな壁があらわれることがあります。それはひとつの試練とも言えるものなので、チャンスと受け取り全力で乗り越えるよう意識するようにしてください。

 

学校で走る夢占い

廊下を走ってはいけません!というように、学校は元気な子ども達が学ぶ場所というイメージと、その元気さを押さえ込まなければいけないイメージが『学校で走る夢』として見ることがあります。

本当はもっと元気で自由に色々やりたいという気持ちが心に溜まって行くことからそれを解放しようという動きが心の中で起こっている状態をあらわしています。

注意されるから走れないという気持ちは現実でもリンクしていて、やりたいこととルールや規則による抑圧がバランスを保てなくなっているのだと考えることができます。

このような夢を見た時は、日ごとのストレスを発散するようなことをやってみたり、カラオケに行って思い切り声を出すなんてことをしてみるといいかもしれません。そこまで深刻なストレスではないのですが、あまりにもため込みすぎると大きく爆発してしまうこともあります。

 

足が重たくて思うように走れない夢の考察と、あなたが取るべき行動とは?

高校のグラウンドで100m走に出場するがうまく走れない夢

famkさん(22歳/女性)

 

◯才女性

場所は自分の通っていた高校のグラウンド。周りにいるのは高校時代の友人や、高校にいるはずのない大学でできた友人、私の好きな芸能人、全く知らない人たち。私は100m走のスタート地点にいて、他に2人スタート地点にいた。

よーいスタートの笛がなるが、足が一切動かない。ほかの人達はどんどん前に走っていってるのに、わたしだけ動けない。それなのに周りのみんなは既にスタートした2人へ向けて歓声を送り、私がスタートできていないことには気付いていない様子でいる。

粘りに粘ってようやく足が動かせても、1歩前に進むだけで限界。まるで泥の奥底から足を出すような重さ。その調子で5歩くらい進むが、みんなおかしな様子に気づいていないようで、普通に歓声を送っている。

ようやく10歩ほど進んだところで、先生にタイムアップだと言われ、コースから出ることに。コースから出る時になると、普通に歩けるようになっていた。

 

通常ではありえない状況を客観視している夢

特にアウェイな空気はなく、普通にその場にいれました。夢の中なので高校時代の友人以外がその場にいても一切違和感はありませんでした。

足が進まない時はとにかく焦りを感じ周りの様子を伺いましたが、周りは気にかけていないようでしたのでとにかく集中して足を前に進めようとしました。

コースから出ることになり足が動くようになった時は、なんだ、動くようになったじゃん。くらいの気持ちでした。

 

夢占いにおける「走れない」という意味

夢占いにおいて「走れない」ということは、今の環境をあらわしていて「身動きが取れない」「八方ふさがり」な状況を意味しています。

何をやってもうまく行かなかったり、思うように動くことができないときによく見る夢として扱われることが多いです。

「足が重い」「うまく動かすことができない」から走れない

感覚的なものですが、うまく走ることができない状態に対して「足が重い」と感じたり、なんとなく「うまく動かすことができない」と感じる場合は、目的はあるけれど、行動に移すために気が重いと感じていたり、本当はやりたいけれど漠然とし過ぎていてどこから手を付けて良いのかわからないといった場合に見ることの多い夢として扱われています。

 

総合的に考察。ロジック的な夢の診断

タケウチ
どーもタケウチです。

 

夢占いとしてではなく、総合的に夢を診断した場合「全体的なイメージ」や「本人が感じた印象」を優先して考察していきます。

famkさんの場合は「走ることができない夢」に対して、そこまで慌てた様子が見られず、落ち着いていて違和感も感じていません。本来であればあり得ないような状況に対してでも適応した感覚を持つことはよくあることで

「現実ではありえない、でも夢の中では当たり前」

ということに対して、潜在的に当たり前に感じていることが夢として表れていると考えられます。

あくまでも夢で見たイメージは現実では通常起こり得ない状況であったとしても「そういう出来事ってよくあるよね」という気持ちがfamkさんの潜在意識にはあるということです。

複雑で難解ですが、ピカソの絵画が現実で見たまま描かれていないように、夢を抽象画のようなものとして受け止めるという意味です。

 

夢で感じた「焦り」と「冷静」

夢の全体的な印象として、「周囲から注目されていない」「遅れを取っているが動けない」「コースから出ると動けるようになる」というフレーズが印象に残ります。そしてそのような状況を「当たり前」として考えてはいるものの、やはり動けないことには「焦り」を感じているということにヒントが隠されているように思えます。

farkさんはそのように感じていないかもしれませんが、どことなく寂しげで、あきらめや割り切った感情を日常の中で感じていてはいるものの、そんな自分を認めているような気持ちを持っているのではないでしょうか。

本当は強い気持ちを持っていて、おそらく夢もあるのだと思います。目標にしていることもあるし、何かにあこがれる感情も持っていることでしょう。でもどこか「自分とは関係がない世界」のように思っている部分もあり、特に苦しくもつらくもないけど、漠然として何かを抱えているように感じます。

 

夢から考察した、あなたの取るべき行動とは?

自分の心と向き合うことがとても大切なことで、本当の気持ちにどこかウソを付いていないかどうか、一度確認する時間を作ってみるようにしてみてください。なるべく静かでリラックスできる環境がベストで、好きな音楽を聴きながらでも良いし、寝る前に考えても大丈夫です。

テーマは「自分の心にウソを付きながら過ごしていないかどうか」です。

好きに妄想していただいても良いので、正直な自分の気持ちを全て表に出してみて、そして認めるようにしてください。例えネガティブな感情であったとしても、まず一度認めること。蓋をする必要は一切ありません。

まだまだ慌てるような段階ではなく、行動さえすればいつでもチャンスはやってくるので、待ってるくらいなら動くというくらいでいいと思います。失敗なんてものは本来無いんです。

スポンサードリンク


スポンサードリンク


Copyright© ロジカル夢占い , 2018 All Rights Reserved.