夢診断-ロジック式- 赤ちゃん

「妊娠中に見た不安な夢」を考察!そこからあなたが取るべき行動とは?

投稿日:2018年8月11日 更新日:

【妊娠の夢】陣痛が来て出産になる夢

夢の主:あかりさん

女性/41歳

第2子を妊娠中に見た夢なのです。夢の中で私は陣痛がきて出産になるという夢でした。

お腹の赤ちゃんの性別は女の子と言われていたのに、産まれてみると男の子だったのです。しかも産まれた男の子の赤ちゃんはとても小さく、何だか顔色も悪いのです。小児科の先生に見てもらうと心臓が悪いと言われてしまい、私は妊婦泣いていました。

そのうち家族も赤ちゃんを見に来るのですが期待していた女の子ではなく男の子だったこと、そして産まれた赤ちゃんが病気を持っているということでみんな沈んだ表情をしていました。

そのうち家族はみんな帰ってしまい私は一人になってしまいました。そして産まれた赤ちゃんを抱っこしてずっと泣いているのです。その間赤ちゃんは泣くこともなく青白い顔をして私に抱かれていました。

 

実際に妊娠中で不安な時期に見た夢

夢を見たとき私は妊娠中で、実際にお腹の赤ちゃんは女の子だと言われていました。

それまでずっと妊娠経過は順調だったのですが、少し早産の傾向が出てきて薬を内服したり安静にしなければならなくなったりして不安でいっぱいだった時期に見た夢です。

やはり無事に赤ちゃんを出産できるかどうかが影響したのではないかと思っています。早くに産まれたら赤ちゃんの生命も危険になるかもしれない時期だったので、精神的には非常に暗い状態でした。

 

夢占いとして【妊娠の夢】が持つ夢

夢占いとして「妊娠の夢」は主に吉夢と言われ、新しい成果や幸運という意味合いが暗示されています。また仕事運や恋愛運、金運の上昇にも良い影響を与えます。ですが、ひとことで妊娠と言っても、実際に妊娠している方が見る場合や、妊娠していないにも関わらず見る場合など、状況はさまざまです。

あくまでも夢占いとしては、吉夢なのですが、本当にひとことでそのように占ってしまっても良いのでしょうか?

 

妊娠や出産、陣痛の夢から考察してみる

 

タケウチ
どーもタケウチです。

 

ひとつの結論から述べると「夢占い 妊娠」という情報だけでは、その夢が持つ意味を読み取ることはできません。あくまでも夢に登場するキーワード自体が意味を持つのではなく、全体的なイメージやどのように感じたのか?という点を読み取る必要があります。

今回の夢から得られるキーワードは以下の通りです。

  • 妊娠中に見た夢
  • 陣痛が来てこれから出産という夢
  • 女の子だったはずが男の子
  • 生まれた赤ちゃんが小さく顔色が悪い
  • 心臓が悪い
  • 悲しい気持ち
  • 沈んだ気持ち
  • 赤ちゃんを抱っこして一人で泣く
  • 青白い顔の赤ちゃん

全体的に暗いイメージで、悲しみや沈んだ気持ちが漂っている夢として見ることができます。夢占いとして「妊娠」の夢は吉夢とされていますが、とてもそのようなポジティブな要素は見当たりません。

もっと深く掘り下げて行くことで、夢からあなたに伝えたい本当のメッセージを読み取ることができるようになります。

 

不安な状況が積み重なった現実が夢となってあわられる

幸運だとか、運気の上昇といった性質のものではなく、夢は自分自身が持つ潜在的な意識がイメージとなってあらわれます。

これから妊娠を控え、早産の可能性や薬を服用して安静にしていなければいけない状況に対して、そのまま不安な気持ちが夢となってあわわれていると考えるのが自然なのではないでしょうか。

ですが、夢からのメッセージはけして暗いものではなく、これからの未来に対してあなたが取るべき行動を示しているだけのことです。何を暗示するでもなく、良い方向へ向かうために不安な気持ちを夢として表現し、よりこれからの出産に対して安静にするようにというメッセージと読み取ることができます。

不安な気持ちはネガティブだけではない

不安な気持ちはもちろんあると思いますが、物事を良い方向へ向かわせるためには現状をしっかりと見つめる必要があります。不安な気持ちはどうしてもネガティブとして受け取られがちですが、不安があるからこそ、その不安を解消する糸口が見つかるものです。

これから出産を迎えるにあたり、無事に赤ちゃんを出産できるのかどうかという不安があるとします。この不安はとても大切なもので、その気持ちがあるからこそ、より不安を解消するための行動が取れるようになります。

例えば、まったく不安な気持ちが無いとすれば、安静にすることも適切な処置を取るといった行動も取ることができません。もちろん気持ちを落とし過ぎることも赤ちゃんに影響を与えてしまう可能性があるので、時には考えないということも大切ですが、そこに夢からの大切なヒントが隠されています。

 

不安な気持ちを認め転換することも大切

夢はあなたの持つあらゆる不安をイメージとしてあなたに伝えています。

そして、実際に「不安な気持ち」があるということを再認識することができました。

では、次に取るべき行動は、不安に対する行動を取ることに繋がります。

もちろん相当な精神力は必要で、不安な気持ちを抱えたまま前を向くということはとても難しいことですが、夢は今こそ前を見るべきとあなたに伝えています。まずは不安な気持ちがあるということを認め、前を見てひとつひとつ現実的に対処し、少しでも不安を取り除けるようにすることが今必要なことですよ、というメッセージなんです。

その時にあなたができることを考えると、やはり安静にすることで、心を穏やかにすることです。確かに色々な不安要素があるのでそのように考えることはとても難しいことです。ですが必要なことなんです。

もし一人でどうしようも無い場合は、信頼できる人物にその気持ちを伝えたり、医者に相談するということも良いでしょう。1人で抱え込むのではなく、その気持ちを表に出して、少しでも軽くなれるように夢は伝えています。

実際にポジティブな気持ちに転換してみる

また、気持ちのあらわれとして「安静にしなければならなくなった」と書かれていますが、安静にすることはとても良いことで必要なことなので、ネガティブに受け取るのではなく、おなかの中の赤ちゃんのためだけに集中し、安静にできる環境が作れたことをポジティブに考えて見るということも効果的です。

薬を服用すること

薬を服用することもネガティブなことではなく、今の状態を良い方向に向かわせるための行動です。

どのような薬かと言えば、「早産の可能性が出来て来たので飲む薬」ということで、早産しないための処方なのでネガティブなことではありません。今このタイミングで適切な薬が飲めるという環境にいるということで安心感も得られるようになります。

確かに早産の可能性があるという事実は気持ちを暗くしてしまうきっかけとなってしまいますが、しっかりと対処できているので、今取っている行動が前向きか後ろ向きかを見極めて、少しでも気持ちを軽くできるようになれればと思います。

 

出産を控え、不安な気持ちの夢から考察、あなたが取るべき行動とは

もちろん無事に出産されたことかと思うので、今はそこに対してすべきことはもうないと思われます。

そして妊娠、出産という気持ちが不安定になりやすい状況だったということも考慮したうえで話しを進めて行きますが、不安な気持ちを連鎖させるのではなく、ひとつひとつの行動の意味を考え、少しでも前向きに考えることができるように意識の転換をすることで心が軽くなります

1人で抱え込むのではなく遠慮なく相談したり、不安な気持ちを表に出すことも大切です。

結果は誰にもわからないものですが、自分の理想の結果に近づけることはできます。そのためには不安を認め、向き合い、適切な行動を取るということが今後も求められると思いますので、できるだけ前を向いて、前に進んでいるという実感を持つことで、良い方向に向かうための力となるはずです。

スポンサードリンク


スポンサードリンク


Copyright© ロジカル夢占い , 2018 All Rights Reserved.